犬の熱中症
≫犬の熱中症:初期症状
≫犬の熱中症:重症

≫重度の熱中症を起こした場合、後遺症などあるのか

≫犬の熱中症時に行う対処法

≫犬の熱中症は、意外に多く発生しています
犬の熱中症が起きる場所
≫留守中の家の中
ベランダや外飼いの場合
車の中
≫散歩時

犬が自分のしっぽを噛む行為の理由

犬を飼っていると、時として不思議な行動が目につくことがあります。
その中で、特定の部位に対して過剰な関心を持ち、舐めたり、噛んだりすることがあります。

良く聞くのは、犬が自分のしっぽを追いかけて、ぐるぐる回り、
そのうちに興奮してきて、だんだんエスカレートしてくることがあります。

一見独り遊びをしているように見えますが、簡単に独り遊びとは決めずに、
良く観察する必要があるそうです。

エスカレートしてくると、自分で自分のしっぽの先を噛んで怪我をしたり、
時としてはしっぽの先を噛み切ってしまうこともあるそうです。

また、前足の特定の場所を執拗に舐め続け、皮膚が炎症を起こすようなこともあるそうです。
こうした行為を「自傷行為」と言います。

自分の愛犬にこうした傾向が見られるようなら、まずは動物病院を受診する事が良いそうです。
大まかな原因としては、犬が感じているストレスが挙げられます。

環境が変わったり、欲求不満な状態が続いたり、外部からのイヤな刺激などがあるそうです。
一日も早く、自傷行動の原因を見極めて、愛犬対する接し方を改善することが大切です。
治療法によっては、抗生物質や、抗鬱剤などの、薬剤療法が必要なこともあるそうです。

食後に近づくと吠えるのはなぜ

犬を飼うと、必ず食事を与えますね。
食事を与える内容も飼い主としては、結構気を使うものです。

ですが、犬によっては、食事を終えてしばらく経っても吠えたり、機嫌が悪い犬がいるそうです。
そう言う場合は、どのように理解し、対応したら良いのでしょうか。

犬の食後について、機嫌が悪い、吠えるなどの状態になる場合は、
単純にエサの量が足りていないことが考えられます。
また、エサの量だけでなく、エサの内容にも不満や違和感があるのかもしれません。

数日経過しても、食後のご機嫌が悪いようなら、エサの量を増やしてみるか、
他のメーカーのエサに変えてみたりして、再度様子を見てみましょう。

また、犬によっては、食器がお気に入りだったり、執着がある場合があります。
そのために、食後の食器を取られまいとして、ご機嫌が悪いことが考えられます。

こうした場合には、あまり犬を刺激しないようにして、攻撃させないようにすることや、
飼い主との関係を見直すことが必要になると思います。

飼い主に対する服従訓練は、ドッグトレーナーなどにお願いしたりして
もう一度訓練しなおしてみることがお勧めだそうです。
そうすることで、食後のご機嫌についても改善を目指していきたいですね。

便を食べようとした犬の心理・食べないように対処したい

犬を飼っていると、いろいろな出来事があるものですが、
良く、仔犬のうちは、自分のウンチを食べてしまうことがあります。

飼い主としては、ウンチを食べた舌でペロペロ舐められたくはないと思うでしょうが、
仔犬のうちのこうした行動には、理由があるそうです。

仔犬のうちは、消化機能が未熟な上、市販のドッグフードが消化しきれない可能性があります。
それにより、未消化のドッグフードが排泄されたり、未消化の部分が美味しい香りを放つこともあり、
再度、自分のウンチを食べる事があると言われています。

ある種の本能的なものなので、犬にとっては問題がないそうです。

仔犬の成長と共に状態は改善しますが、
ウンチをするたびに、その都度食べてしまうような場合には、
ドッグフードが合っていない可能性があります。

そう言う場合は、様子を見ながら、ドッグフードを消化吸収の良いものに変えると良いでしょう。
それから排便の際のしつけとして、排便中に声をかけると良いそうです。
例えは、シーシーなどと声をかけるとします。

次に排便しそうだな?と感じた時に、排便して良い場所へ誘導し、同じく声をかけてやると
上手にそそうなく排便できるようになると言われています。
そして便をすぐに処理すれば、食糞も防ぐことができますね。

目をそらす

犬を飼っていると、犬のいろいろな表情を感じることができますね。
犬には、全身で表現する意志表示から、耳や目線を使った意志表示があり、
それを細かくキャッチしていくことで、犬の気持ちや状態がわかると言われています。

犬は基本的に飼い主のことをよく見ているし、目を合わせて生活してくれると思います。
目線を合わせた時に、目を閉じてくれたり、優しい瞳で見てくれたりすると思います。

ですが、散歩中や、知らない人、あまり親しくない犬と出会った時に、
目線をそらしたり、思いっきりそっぽを向いたりすることがあります。

犬が目線をそらすことの多くは、目線の先の動物に対して、敵意が無いことを示しているそうです。
特に、犬にとっては、真正面から視線を合わせられることは、威嚇行動になると言われていて、
敵意が無い方が、目線をそらすことが多いそうです。

体の大小に関わらず、こうしたやりとりが良くあると言われています。

人間の場合でも、初対面の人とは、ガチガチに見つめ合うようなことはないですし、
ある程度、視線や顔を真正面ではない角度から話す方が、お互いに緊張が和らぐと言われています。

そういうことを考えると、なるほど!分かりやすいですね。

耳の動き

犬の耳は、人間の耳のようにただ音を聞くだけでなく、犬の気持ちや感情、意志を示すための、
大切な役割も果たすことがわかっています。
また、一部では、口ほどに物を言う器官だという人もいるそうです。

犬の耳の形は犬種によりさまざまですが、その耳の動きにより、犬の状態を知ることができます。
全体的に、耳が前方を向いているときは、気持ちも前向きと言われていて、
どちらかというと、好意的な内容に興味を示しているそうです。

耳が後ろ向きになっている時は、全体的には恐怖や不安を感じていると言われています。
吠えかかろうとする犬の耳もやや後ろに傾いているそうです。

前後の他に、耳がピンと上の立っている時は、比較的良いことの象徴で、興味があることを示していて、
家族が帰宅したり、食事の臭いがしたり、好きなおもちゃなどに反応していることがほとんどだそうです。

大まかな犬の耳の動きですが、ご機嫌いいときと、そうでない時の違いが
はっきりしていることがわかりますね。

犬のボディランゲージというとらえ方をすると、理解もすんなり出来そうな気がします。
こうしたことで、犬の気持ちや状態を少しでも理解してあげると、
よりよい関係が築けるのではないかと思います。

散歩のとき
≫雨の日の散歩は、犬は嬉しいのか

≫人間と犬との地面の距離を理解してあげてください

≫散歩中に雑草を食べる行為をやめさせたい
犬の体調・行動
≫犬は、汗をかかない?

≫しっぽを全く振ってくれない理由とは

≫犬は、暑さに弱いって本当?
ペットトリミング